『 春季作業開始 』

 

今回は細かな進展をダイジェスト的にお見せします。

まずはドームハウスの“その後”から・・・

冬季剪定の過程は以前紹介しましたが、別の視点から経過を追ってみます。

ドームハウスの管理

剪定をすませた後でも調整枝が所狭しと垂れています。

ドームハウスの管理

垂らした調整枝はこのままでは各作業の邪魔になるので、枝をまとめます。
この作業までが1つの区切りでしょうか。

ドームハウスの管理

更に、下に敷いている干し草の充填を行いますが、【土壌改良】や【断根~樹の管理】も春先に行うので一旦~干し草をまとめます。

次は違う写真となりますが、当園は【雨避けハウス】とか【サイドレスハウス】と呼ばれるハウス栽培も一部行っています。
ビニルを張って黒い紐で棟ごとに留めて行くいく・・その過程を映している写真です。

ビニル被覆の準備

 

~ドームハウスの写真にしろ雨避けハウスの写真にしろ、作業の途中までとなっています。
後程~作業完了の写真をお届けしたいと思います。

最後となりますが、当園で一番早くお届け出来る品種【 アーリースチューベン(バッファロー) 】の萌芽が始まりました。

アーリースチューベンの萌芽

いよいよ始まる今年度。
ぶどう農家の気持ちも引き締まる、、、そんな瞬間の写真です。